カテゴリ:本編 > 本編(涙)

寮を探していた誠は見覚えのある人物を発見した それは先程まで一緒だった黒上七であった しかし誠は警戒した 見覚えのない青年が黒上の横にいたから 目線があうとその青年は軽く会釈をしたから誠もつられて軽く会釈をした そして気付いた 俺、寮を探してるんじゃなか ... もっと読む

ふと鼻に薬の香りがした そして目を開けて自分がベットの上にいる事に誠は気付いた 「大丈夫?」 そしてベットの横にいる知らない青年にも気付いた 「お前誰だ」 そう問えば彼は呆気にとられた顔をしてから笑った 「君は自分の心配より俺の方が気になるんだね ... もっと読む

朝から元気よく教室に入ってきたガタイのいい金髪男 「よ、おはよ!」 「あぁ…茶羅か……」 沢村は読んでいた本から顔をあげた 「そーえばよー今日の朝練の時に見馴れない制服着てる奴が歩いてたぜ」 そんな話をふりながらパンをかじる 「転校生だろ普 ... もっと読む

俺はワクワクしていた 勿論好きな人に会えるのもあるがたまたま職員室で聞いた話があったから 教室の扉を開ける 今日も教室は賑やかだった 友達と昨日のテレビの話をして盛り上がる者もいれば1人で本を黙々と読む者もいる 俺は大体前者! だと思っていたが最近は ... もっと読む

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